2026年3月15日日曜日

LMT6『白き雪の姫と107人の王子(Snow White and the 107 Princes)』GM:ありま

 【対応人数】
4
【TRPG初心者対応】
可能
【モノトーンミュージアム初心者対応】
歓迎

【使用するルールブック・サプリメント】
モノトーンミュージアムRPG改訂版
【レギュレーション① レベル・経験点】
演者レベル3(初期作成)
【レギュレーション② サンプルor自作】
公式サンプルキャラクター(改訂版掲載)GMによる調整あり

【演目(シナリオ)タイトル】
白き雪の姫と107人の王子(Snow White and the 107 Princes)
【演目(シナリオ)の傾向】
ハッピーエンド寄り(大団円あり)

【演目(シナリオ)概要】
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「鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだれ?」
 -はい女王様、それは貴女の娘たる〈白き雪の姫君〉です。
「鏡よ鏡、永遠の眠りについた姫を目覚めさせるのはだれ?」
 -はい、それは白馬を駆って〈姫に口づけする王子〉です。   
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真実のみを映す〈魔法の鏡〉を通じて降された《御標》は、
絶世の美女たる大国の〈姫〉の避け得ぬ死と、
姫を蘇らせ、国を受け継ぐという〈王子〉の出現を示します。

しかし、かつて長き戦乱の中にありし西方の小国家群において
『王の血を受け継ぐ者』はあまりに多かったのです……
「我は〈王子〉なり!」という声が100余りを超えた頃、
新たな《御標》が降されます。

試練を征し、王子の血で染まりし赤きマントをまとった
ただ一人の王子こそが〈姫に口づけする王子〉であると。

こうして美しき姫の唇を賭け、王子と王子が相争う次第となりました。
そしてまた、新たなる〈4人の王子〉が高らかに名乗りをあげるのです!

モノトーンミュージアムRPG
『白き雪の姫と107人の王子(Snow White and the 107 Princes)』
 ―かくして紡がれる物語では、姫に王子を選ぶ権利はないのでしょうか?

【GMコメント】
ちょっとそこゆくTRPG好きの紳士淑女の皆々様!
よってらっしゃい!みてらっしゃい!

おっといけないご挨拶!
わたくし、ありまと申します!(深々と一礼)
さてさて、今回の「おはなし」は、みんな大好き『白雪姫』!

雪のような白に、【秘密】がかかった黒をまぜれば
一風変わったモノトーンの出来上がり!

麗しき王子と姫が入り乱れる、アイロニックでメルヘンで
ちょいとばかりバトルがロワイヤルってるこの物語を
「めでたしめでたし」で終わらせる、〈あなた〉のお越しをお待ちしております!

※各PCには【秘密】(セッション中に公開条件を満たすまで
 他PL/PCに口外・公開できない裏の設定やデータ)が付随します。
 一風変わったモノトーンミュージアムをお楽しみいただきたく存じます。