2026年7月21日火曜日

モノトーンミュージアムRPG 改訂版- mensural -『再演:銀月建国神話』GM:セキレイ

 【対応人数】
3, 4, 5
【TRPG初心者対応】
可能
【システム初心者対応】
歓迎
【使用するルールブック・サプリメント】
基本ルールブック+モノトーンミュージアムRPG データアーカイブ 『カッサンドラの書架』
【レギュレーション① レベル・経験点】
初期作成
【レギュレーション② サンプルor自作】
当日サンプルキャラクター選択or当日セッション前に各自作成(事前作成・持ち込み許可)

【シナリオタイトル】
再演:銀月建国神話
【シナリオの傾向】
ハッピーエンド寄り(大団円あり)

【シナリオ概要】
【今回予告】

これは悲劇の末に綴じられた、古いお城の物語

彷徨い嘆く亡者の声
見上げる程の異形の怪物 

銀の灯り一つ程度では、とても退けるには足りません

甲冑が錆びて崩れるまでに、どうか今一度
国を救ってはいただけませんか

モノトーンミュージアム
『再演:銀月建国神話』

ーーーかくして、物語は紡がれる


【GMコメント】
こんにちは、初めまして!今回GMを務めさせていただきます、セキレイと申します。普段はTRPGカフェなどでオフラインセッションを中心に遊んでいます。今回のお話は、モノミュ夏休みスペシャル!という事で、皆でワイワイ楽しめる、どちらかと言えばRP重視のハピエン傾向のシナリオを持ってきました!うらコンでのGM参加は今回が初となりますが、大好きなモノトーンミュージアムの世界を皆様と共有できるのを心待ちにしております。どうぞよろしくお願いします!

【HPのみ掲載の補足情報(任意)】
【ハンドアウト】

PC1 指定クラス:童子
パートナー:アンリ 推奨感情:興味
君は小さな村に住む紡ぎ手だ。
お友達との探検遊びの最中、古ぼけた城へ迷い込んでしまう。
危ないところを助けてくれたアンリと名乗る甲冑の騎士いわく、ここは屍人達の巣窟なのだと言う。
早くここから脱出しなくては!

PC2 指定クラス:賢者
パートナー:ジュリエッタ 推奨感情:好感
君は辺境の小さな村を拠点に研究を進める紡ぎ手だ。
ある日突然、この村の近くにあらわれた暗い森とそこに佇む古城は君の研究者魂をくすぐってやまない。
いよいよ今日は現地調査の日、何があっても研究成果を持ち帰ると決めて、君は護衛を連れ意気揚々と村を飛び出した。

PC3 指定クラス:屍人
パートナー:怪物? 推奨感情:恐怖
君は人々に追われながら各地を彷徨う紡ぎ手だ。
追っ手達が話す禁足地の噂に身震いしながらも、彼らを振り切るにはそこへ逃げ込むしかないと決断した君が見つけたのは、不吉で不穏な雰囲気を漂わせる古城だった。
更に背後には「何か」が迫る気配、君は命からがら城内へと逃げ込んだ。

PC4 指定クラス:裁縫師
パートナー:“夜の女王”アリア・B・コロラトゥーラ 推奨感情:信頼
君は魔女と謗られながらも世界を繕い続ける紡ぎ手だ。
組合長たっての依頼で、名前のない村ちかくの禁足地へ足を踏み入れた君は、言い知れない違和感を抱く。
そして古城入り口の前で見つけた折れた針とくすんだ金糸は裁縫師の物に相違ない。
この城の中で裁縫師が救助を待っているかもしれないと考えた君は、危険を承知で中に踏み込む事にした。

PC5 指定クラス:戦人or狩人
パートナー:PC2 推奨感情:庇護
君はPC2の護衛として働く紡ぎ手だ。
いよいよ今日が本格的な調査開始日ということで雇い主は大変張り切っているが、村娘のジュリエッタをはじめ、村の人々の表情からは強い不安が読み取れる。
自分の腕を信用してくれるPC2の気持ちは嬉しいが、禁足地に向かうのであればどんな化け物が出て来てもおかしくはない。
君は嫌な予感を抱えながらも、仕事を全うするべく動き出した。


【舞台設定&登場NPC】
・小さな村
白嶺山脈にほど近い、住人には小さな村としか呼ばれない変わった村。
現在は短い夏の真っ盛りであり、北国と言えど快適に過ごせる穏やかな場所。

・ジュリエッタ
14歳 女性
美しいふわふわの白髪が目を引く村娘。
村を訪れたPC2とPC5の世話を何かと焼いてくれる。
月の刻印がされた銀の首飾りを大事にしている。

・アンリ
??歳 男性
甲冑を着込んだ騎士とおぼしき人物。
魔法の銀の灯りと黒地に金糸の刺繍が入ったマントを肌身離さず身に付けている。