2026年10月24日土曜日

魔傑昇華『Heaven's Kitchen ~紅い蝋燭と注文の多い料理店~』GM:遊兎(ゆうと)

 【TRPG初心者対応】
可能
【使用ルールブック】
サプリメント:ディケイド, サプリメント:ドミニオンズ, サプリメント:アドヴェント
【特殊ルール系】
経験点使用, ドミニオンルール

【シナリオタイトル】
Heaven's Kitchen ~紅い蝋燭と注文の多い料理店~

【シナリオ概要】
【トレーラー】
オーベルジュ山猫軒。
7年に一度だけ客を招き入れ、極上の美味と最高の休暇を提供する小さなドミニオンの名だ。

あなたは幸運にも、前回の「開店」に招かれ、忘れがたいひと時を過ごした。
それから1年。わずか1年後。
あなたの下に再び招待状が届く。

「どうかお入りください。決してご遠慮はありません」
「当軒は注文の多い料理店ですからどうかそこはご承知ください」

前回と同じ文言の先、あなたは見慣れない言葉を見る。

「フトリバコにご注意ください
 願わくは、助けてください」
 
 あなたは、再びオーベルジュの扉をくぐる決意をした。
 

【ハンドアウト概略】
PC1:シナリオ絆「山根百彦(友情、感銘など)」
 あなたは山猫軒シェフの友人で、自身も料理人である。
 前回、客として招かれたにもかかわらず、調理を一部手助けする場面があった。
 
PC2:シナリオ絆「小川あさ(慈愛、幼子など)」
 あなたは前回の「開店」時に山根の養女と親しくなった。
 客として美食を堪能しながら、小さなレディの歓待を受け、再会を約束していた。
 
PC3:シナリオ絆「エムミル(興味、嫌悪など)」
 あなたの下に届いた招待状に異常に食いついてくる宇宙人がいた。何こいつ知らん怖。
 なんかくっついてこられるんだけど本当怖。その程度で招待を諦める理由にはならんが。
 
PC4:シナリオ絆「島田講箱(ビジネス、信頼など)」
 あなたは山猫軒に行ったことがない。前回、知己の島田が招かれ、以来連絡が取れない。
 あなたの下に届いた招待状の差出人は島田講箱となっている。…どういうことだ?
 
【GMから】
遊兎と申します。普段はトンチキ寄りの卓を立てることが多いのですが、
今回もフトリバコとか言い出したので、推して知るべしと思います。
食にまつわるエゴの話をご用意しております。
同時に、フトリバコの元ネタを一部採用した内容でもありますので、
苦手な方はご注意ください。
シナリオ中に明確な分岐があり、展開が大きく分かれる箇所があります。
PLレベルでの相談、話し合い、すり合わせが苦手な方はお控えください。